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手紙

2009.08.03.Mon.13:24
久しぶりに詩でも書くかなっと。

追記です

今までのは詩じゃなかったのかというと・・・
詩じゃなかった!(笑/そうなんだ)
今までのはとくうに何も考えずに書いたものなので。
まぁ今も変わりませんが^^;

ありすから巧へ。
別れのシーン。
詩か・・・?これは・・・?
むしろ小説?;;

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階段を上るたびに息が白くなっていく。
一段、また一段、少しずつ。
真冬―――。
昨日降った雪は白く光り、音を吸い込んだ。
寒さを感じないはずのこの身体なのに、何故だろう、とても手が凍るようだ。

期待してはいけない、期待しては。
だけど私はとても「サミシイ」。
あの人の幸せだけを祈るはずなのに、そのために出会ったはずなのに。
私は、期待に高鳴る胸を押さえて、
寒さか恐怖かで震える手を押さえて、
だというのに冷静に働いている不思議な頭に感謝しながら。
私はまた、期待をする。

一段、また一段、少しずつ。
階段を上る音が聞こえ、水にはじけるように消えていく。

どうか―――――
気づかずこのまま、別れよう。
そんな強さを、ください。
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コメント
こんばんは^^
詩か小説か……う~ん。どうなんですかね? 私的には詩のような気がしますが、ショートショートの物語のような気もします……う~ん……結局分かりませんwwww
恐れも多くもちょっと? だけ感想を述べさせて頂きます(絵では技術的な事や細かい所言えませんのでwwww)
全体的に纏まってていいと思います^^
『昨日降った雪は白く光り、音を吸い込んだ。』
上記の一文は自分は上手いなと思いました。
主に後半部分の『音を吸い込んだ。』
そう言えば、雪は音を吸い込みますよね――すっかり忘れてましたwwww
雪の見た目だけではなく、性質にも着眼点を持っていった所が素晴らしいです^^
ただ、その後の文の
『寒さを感じないはずのこの身体なのに、何故だろう、とても手が凍るようだ。』
このありすのキャラが寒さを実際に感じないようであれば(自分の勘違いならすみませんorz)
『寒さ(なんて)感じないはずの身体なのに、何故だろう(?)――手が凍ちゃったみたい』
みたいな感じでここはありすの心境をもっと砕けた感じで出せればもっと良くなると思います^^
それともう一つ。
『寒さか恐怖かで震える手を押さえて、』
ここは
『寒さか、(それとも)恐怖なのか、震える手を*必死に押さえて』
寒さと恐怖の間に何か入ったほうがいいですね^^
*の必死は自分の勝手な考えなんで気にしなくていいですよwwww
なんか、揚げ足取ってるような意見ですみませんorz
全体的には今回も出来が良くて、自分好みですよ^^
……いや、自分好みが褒めてるのか、それと良い事なのかは不明ですがorz
今回の自分の揚げ足取りにめげずにこれからも詩を書いて下さい^^
……自分が見たいだけなんですがwwww
こんばんは!
返事が遅くなってしまい申し訳ないです^^;
おおお恐れ多くも感想なんて頂いちゃって…!;

はい、ありすは寒さを感じない体です。
なるほど、砕けた言い方もあったほうが感情移入しやすいですもんね。
もうひとつのほうの助言もありがとうございます!参考になります!
揚げ足取りなんかではないですよ^^(笑)
なのでこれからも是非意見くださいね!

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